2009年03月15日

鈴鹿山系 入道ヶ岳



2009/03/15 椿大神社soon北尾根soon北の頭soon入道ヶ岳
      soon二本松尾根soon椿大神社

冬はもっぱら鈴鹿三昧の我が家。
嫌がる息子を騙してなだめすかして
鈴鹿セブンマウンテンの一つ 906mの入道ヶ岳へいざ!

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いつもの息子も鈴鹿・906mということで若干なめている
とみえる。
そんなマヌケな息子を横目に椿大神社横の駐車場に車を停め
6本あるうちのふたつを今回は行路と帰路に使う。
階段から始まる登山道、妻は何段か数えてあがっていたようだが
すぐ左に巻き道があったので私はそちらを使用。

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少し面白くなかったか目に見えて彼女の口数が減る・・・

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この辺りで我が家のマヌケ若は「あと半分?」などとぬかす。

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光の入らない木の根が連続する道を上がったり下ったりして
植林帯の中を進む
たまに光がさす道に出ると歓声が上がる・・・安い我が家

ロープの鎖場が頻繁に現れる急坂はなかなかの難所だ。
ここからは道の雰囲気も変わり本格的な急坂の開始となる。

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ハァハァ・・・1時間ほどで避難小屋につき小休止。

周囲に笹が増えてくると急坂も終盤となる。

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天然記念物のアセビの群落がせまってきた頃、
急登も終わりにさしかかり、息子のリードタイム確認も終盤に・・・

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アセビは馬酔木と書くそうな。アセビの葉には毒があり、
旅の途中の馬が葉を食べると酔っ払ったようになるそうな・・・

アセビのトンネルを抜けると笹の平原に到着した。

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正面には北ノ頭、左手には入道ヶ岳が山頂の鳥居がはっきりと見えるほど近い。

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北ノ頭から周囲を見渡すと入道ヶ岳を中心としたなだらかな高原となっており、眼下には濃尾平野と伊勢湾の大展望。

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笹の平原のプロムナードを歩いてゆくと、
まさに360度の大展望を誇る入道ヶ岳山頂に到着した。

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頂上はパラグライダー発着場となっており、
天気のいい日には頂上付近で大きな影ができ
「でかい鳥だなぁ」なんて言っていると恥ずかしい思いをすることとなる。子供の前だともっと恥ずかしい思いをすることとなる

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風が強くなってきたので食事もそぞろでゆっくり降りることに・・・

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帰りは二本松尾根で
展望はないがよく踏まれていていい道だ


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椿大神社であったかいぜんざいを食す。
帰りに、俺は階段を上らずに済んだだの
奥の宮に行ってみたかっただのと余計なことは封印する。
これも楽しい家族登山のためだと自分に言って聞かせる・・・

タグ:鈴鹿山脈
posted by Lilium medeoloides at 21:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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