2008年10月12日

10月の藤原岳 1,144m 



花の百名山 藤原岳へ!

DSCF1584.JPG

 藤原岳登山口無料駐車場on神武神社on表登山道on
  八合目出会いon藤原山荘on天狗岩




寒くなって雪がちらつく季節になると
鈴鹿山脈がホームグラウンドになる。。。

駐車所にはまだ車がない、いつもここまでは一番だが・・・

鳴谷神社まで行ってそのすぐ横の道を上がっていく
この道は一〜九合目まで案内標識があり、展望さえないものの
登りやすいよく整備された道だ。

2合目辺りは急登で 汗かき登っていく。
そこからは何度も通った様な感覚に陥る植林帯を
ジグザグに上がって少し開けた8合目に飛び出す。
DSCF1556.JPG

息子は妻のリュックに手をかけ引っ張られていく
すごい馬力だ・・・ ちょっと背筋が寒くなった

DSCF1566.JPG

DSCF1557.JPG

DSCF1562.JPG

ショートカット出来る道の踏み跡が前面見えるため
 競争みたいに上がる「近道したのに遅かった」なんて

DSCF1564.JPG

揖斐川・木曾川河口と伊勢湾

DSCF1567.JPG

今日は天気が良い。暑いくらいだ

DSCF1568.JPG

以外にここまれは早く来れた。
妻が息子を引っ張り上げたきたおかげだ
 但し、息子と妻の距離が近いため息子の文句の処理・対応は
 妻がしている。叱咤や怒号が山腹に響く・・・

DSCF1573.JPG

DSCF1574.JPG

疲れていないくせに妻にコテンパンにやられ半泣きな息子。
彼にとっては、
一人で登って疲れるか・楽だけど一切の弱音を許されない
の究極の選択だったんだろう。だが明らかに選択ミスだ。

DSCF1576.JPG

それでも妻のリュックを放さない。
もぅちょっとで藤原山荘だ。頑張れ!
     と、言ってやりたい。が、結局言わず仕舞い。

DSCF1577.JPG

10月でもまだまだ花盛り

そうこうするうちに息子の悲鳴が聞こえる
「お父さ〜ん!着いたよぉ!!」・・・悲鳴ではなく感激の声だった

DSCF1578.JPG

ここから、山頂へは向かわず天狗岩へと進む。
天狗岩への道は極端に人が少ない。

DSCF1583.JPG

DSCF1579.JPG

藤原岳のカルスト台地 雲がー(長音記号2)のようだ

DSCF1580.JPG

藤原山荘で昼食にしようか迷ったが、こんな天気なのだからと
     先を進む。少し寒いが、太陽の下で食べよう。

DSCF1581.JPG

息子は後生大事に妻のリュックを放さない・・・
  ん?あやつのリュックは??
   グダグダうるさいので妻が回収したとのことひらめき
  ・・・そういえばこの頃妻は荷物を持つことにハマっていた

DSCF1585.JPG

こんな中に小動物がいたって 見つけることは不可能だ。
実際 うちの小動物がいるが、
  放したら帰って来ないんじゃないかと不安なる。

DSCF1587.JPG

陽があたると真っ白く光って 遠目だと雪にも見える

DSCF1590.JPG

出た!蝮草だ! これが苦手で苦手で・・・
 反対側は鳥がついばんだ跡があった。
   ?毒があるのでは?  その鳥の安否が気遣われる。
それにしても毒々しい・・・自分が鳥や虫の類でも 避けたいものだ

DSCF1591.JPG

天狗岩に到着。息子は「いいよ やめとく」と言って
 休憩ポイントを探しに行く。いまだに 怖いらしい・・・

DSCF1597.JPG

天狗岩から藤原岳を望む。
避難小屋から見た山頂は丸かったがここからは鋭く尖っている

ぞうすいを作ってくつろいでいると、腰を下ろしたすぐ横を
 野うさぎがマッハで通って行った。
地面についていた手には、走り去る時に起きた風の感触があった。
近すぎるだろ・・・がく〜(落胆した顔) そんなことでいいのか 野生。
 と彼(彼女)の生き様を心配になった・・・

DSCF1599.JPG

「さて、帰ろうか。」なんでお前が仕切る、息子よ。

DSCF1603.JPG

写真を撮っていると、「帰りは荷物を持ちなさいよ!」と
  叱られてる声が行く手から・・・
まだ持ってもらうつもりだったのか・・・そりゃぁ怒られるわ

DSCF1604.JPG

息子はもう用無しとばかりに妻から離れる・・・
   我が息子ながら、なんて薄情な輩だ・・・

DSCF1606.JPG

花の百名山、聖宝寺から登ってきた人があっちは花が沢山
だったと教えてくれた。次回登ってみたいなあ

ラベル:鈴鹿山脈
posted by Lilium medeoloides at 10:00| 🌁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。