2009年05月03日

木曽山脈 摺古木山 2,196m


  
摺古木自然園休憩舎on摺古木展望台分岐on摺古木展望台on摺古木山頂上

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休日にも関わらず、誰にも会わない登山道。気分良く歩いて摺古木山山頂へ、、樹林の中展望はないが、1等1角点がある山だ。久しぶりに木登りなんかして大騒ぎな一日だった。
廃村となった大平宿からの東沢林道は、未舗装の悪路。林道終点まで約9KMの道のりだが、斜面が崩れ土砂が道を狭めている箇所、落石が邪魔する箇所など緊張した走りを強いられる。息子らは寝かしておくに限る・・・

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摺古木自然園休憩舎の駐車場には車が1台だけ。行きも帰りも誰にもすれ違わなかったので安平路山に行ったのか

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林道終点からもうずっと展望がよい。熊笹の中の道は最初はかなりきつい登りだが、坂を登りきると熊笹は低くなって傾斜も落ちる

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穂高も真っ白で、5月なのにまだまだ雪の季節だと思い知る

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空木岳・南駒ヶ岳・仙涯嶺・越百山 どれも立派だ

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乗鞍岳だって負けてはいない、、熊笹地帯をぬけると沢に下り、崩壊地をアップダウンして高巻く。雪の上にはトレースがしっかりついており歩きやすい平坦な道だ

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何本か沢を越え、大きな岩が現れたところで小休止

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ずんずん進んで直登コースを選択する。アイゼンは用意していたが、なんとか装着せずに上がれるだろう  と、高をくくっていたのだが・・・直登だけに傾斜がキツイ。 危ないことはないが・・・こりゃぁ 帰りは滑って帰ったほうが早いな。。。

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摺古木展望台 到着。 雪で埋もれてベンチも見えない
それでも雪のおかけで、足元が高い。木登りすると展望はいい。

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登っても折れない木を 分担して探すこと数分・・・ポールポジション発見の声に現場は沸く  周囲はみごとなシャクナゲの古木と、変形したツガが何本も林立して、すばらしい庭園風景だ。一旦、下り山頂まで登り返す。

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息子らはビニールシートで滑るのに夢中だ。先頭で放心状態の妻・・・「帰り道、SAで何食べようかな」  そんなとこだろう

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ここでも放心の様子・・・なんか流行ってるな、、何食べよう構想が・・・

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こんなに素晴しい眺望なのに・・・

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あのSAでは 五平餅・・・

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あそこでは ソフトクリーム・・・

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登山道の下調べをすると同時進行で、各地の“ハズセナイ食べ物”を夜なべして検索する二人・・・  多分、アルプスを見て連想したのは ソフトクリーム・・・  摺古木山の山稜一帯はコメッガ、シャクナゲ、ドウダンッッジなどの樹木に覆われ、美しい。寒い山頂で連想したのは、多分鍋焼きうどん・・・

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「そうだ・・・ 草餅食べたかったんだ・・・」「後ろ つかえてるんですけど・・・」

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 天狗の庭にて。息子はヒョィヒョィ登っておいて、下りる時には
「ム ムリ・・・!」どうしろっちゅうんじゃ
  
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帰りの車は 今猛烈に食べたい物シリトリ で盛り上がる。ハイハイ、寄りましょ寄りましょ・・
posted by Lilium medeoloides at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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