2010年07月10日

多度峡〜多度大社



多度大社駐車場soon多度峡(多度川)soon多度山海側登山口soon交差点 多度大社前soon26号線soon諏訪神社方面へ下るsoon肱江川soon多度変電所soonNTTsoon多度中小soon度川遊歩道soon多度大社 

正味2時間の多度散策

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多度大社駐車場へ車を置き、まずは多度峡へと急ぐ。

この時点で14:30。 丸繁名産品店さんを右折し、進む。
子供達が用水路で膝まで浸かって遊んでいる・・・
子供の笑い声と木漏れ日が妙に合う。。。

多度峡は、まだ水止めをしていなかったが、それでも親子連れであふれかえっている。
もっとも、15時近いので皆引上げる雰囲気だが。
父親の背中で眠る子供・・浮き輪に水着のままペタペタ歩く子供・・で「田舎の水場」という言葉がぴったりだ。

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今日は、水場には降りなかったが、
水は冷たくて気持ちよさそうだ。

踏まれただけのガタガタの林道を進むと、中学生ぐらいの男子の束を何度か追い越した。
地元の子供らしく荷物は少ない。水着を持っているので、この先の穴場で人知れず遊ぶのであろう。

それにしても轍もなく、小石・中石の転がるこの道をMTBとはいえなかなかキツイものがある。
中学生を追い越すったって、彼らの歩調よりいくぶんか・・という程度でしか登れない。

キャッキャ キャッキャ言う彼らの横を、鬼の形相で駆け上がる我ら。
フと振り返って、慌てて道を譲ってくれた彼らの引きつった顔がすべてを語っているのではないか・・・。

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多度山の海側登山口で。橋を右折が登山道。
中学生らは、左折し登山道より登山道らしい獣道を上がり、砂防ダムの向うに消えて行った。

なるほど・・地図で見ると、そこには広い水場が見える。。。
妻は、ダムまで上がったそうだが、いかんせんチャリ靴。。。森の湿気で滑ることうけあい。
そこから先には進めず。。。チャリラー停めのダムだった。

その間自分は、登山道へ無謀な挑戦。

2年前に見に来た時は、三重県を襲ったゲリラ豪雨(2009.04.12特記)で土砂崩れており大崩壊を起こしていた。
当時、登山道は20分ほど上がったところで無残な姿になって、人と言わずそこを通行する者全てを拒んでいた。。。

が、しかし・・・MTBでも20分も登れず、途中チャリを放置して生足で上がろうかと模索したが、頭でっかちな俺は登れない理由をなんとか足らない頭で捻り出し、やむなく断念の建前を作った。
2年前よりも坂が急になっていた(嘘)。既成事実をでっち上げることに成功したのだ。

その努力も妻の 「ヘッ」 で、無駄になったのだが・・・。

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天気も良く、なにより森林の中は涼しくて最高

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多度大社手前までずぅっと下り。ダウンヒルではないがダウン多度くらい。

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危うく浮石にタイヤを乗せるとズルッと行きかねない。
・・・って言ってるのに・・・セッカチな妻は下りも早い。

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一瞬調子にのって、多度峡駐車場を左にもういっちょ左に・・ってそっちは完全峠に向かう感が・・・

思ったとおり、2本目カーブで力尽きる妻。言わんこっちゃない。
瞳は既に帰るモードに。。休憩じゃなくUターンなんですね。。言わずとも全てが分かる彼女の態度。
地図では、T字の貯水池でドン詰まり。行ってみたい気もするが、それはまたの機会にということで・・・

またしても下り。さっきもこんな下りで調子に乗った気が・・・

多度大社前交差点で、26号線に乗る。このまま行くと5号になるので26のまま左折する。
一行で済んでしまったが、左折するまではガッツリ登り。左折後は肱江川まで下り、という飴と鞭のような感じ。

下りは 「ヒャッホ〜〜ウ!」 などと死語も炸裂しそうなほど気分がいい。(言ってません、念の為)

ここからは、チンタラチンタラ・のらりくらりとペダルを踏み、走りたい道を動物的直感で選ぶ。
むろん動物的は妻のほうで、某は 「いいね〜」 「そうしよう、そうしよう。」 に徹したのだが、それが功を相することになる。

結果、良い道ばかりで文句のつけようがなく来れた。やぱ嗅覚で生きてる輩は違うねぇ〜・・・勝てないわ。

車道も車は少なく、往々の道で貸切サイクリングロード状態に。

畑4・林4・車道1・民家1ぐらいの割合であろうか。とかく、走りやすい道だ。
肱江区民会館手前をUターンするように左折し、住宅街を通る。
住宅街といっても、子供が道草くいながら歌でも唄って登下校するのが似合う道だ。
なんとも懐かしい・・・。
廃線横を口笛でも吹いて通りすぎ、多度中小へと出る。

JAの前から川沿いに折り、犬の散歩なぞしている地元民の横を 「ごめんなすって」 と走り抜ける。
・・・と簡単に書いてしまったが、ここはいつも車で通ると歩きたいなと思っていた場所でやっと今日叶うのだ。(チャリだけど)

が、写真はない。
カメラマンに徹しず、今回は自分自身他の楽しんだからだ。

 げに難しきは 撮りながら 楽しむことかな


多度大社到着後、今度は涼みに多度峡へ・・・
紅葉屋手前で熱くなった足を水に浸す。  さ、何か冷たいものでも食うべ。


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丸繁名産品店さんにてかき氷なるものを食す。(いや、知ってますかき氷は・・・!)
かき氷頭痛現象(キィーン!っての)も堪能したし、帰るべ。

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その店の前で。手前2台は我らの R号とH号。
奥は、後から来てたチャリラーのもの。 ロードですが、我らのものとは値段が桁違いってのは、それくらいは分かる。

いや、値段じゃない。値段じゃ。・・・と念仏のように唱えながらの帰宅でした。

タグ:ポタリング
posted by Lilium medeoloides at 10:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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